最終更新日:2019/05/14
 

関西医療情報技師会は、主として関西を基盤に活動する医療情報技師が自発的に集い、医療情報技師が今後の医療情報に貢献していくことを目指しています。医療情報技師の間で医療情報の事例等の情報交換を行ってノウハウを共有し、定期的に特定テーマのもとで勉強会を行い、医療情報技師としてのスキルの向上を図っています。また、医療情報技師の認知度を高める活動を行っています。

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お知らせ

絵文字:笑顔 第36回 勉強会のご案内 絵文字:笑顔 2020/7/1更新

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大が一段落し緊急事態宣言の解除をうけ、社会の各分野でもbefore Coronaの状態への復旧が徐々にすすみつつあります。一方で、ICT技術の導入により、一時的にでもテレワーク環境に移行した社会システムはafter/with Coronaの環境で改めて見直しがすすんでいます。
医療機関においても、急激にオンライン診療導入への関心が高まっているものの、どのようなロジックでシステムをデザインすればよいのか悩まれている施設が多いようです。医療情報学会春季学術大会の医療情報技師セッションにおいても多数の参加者から数多くの反応があったことはすでに周知のことと思います。
今回の勉強会では3名の演者の先生にご登壇いただき、オンライン診療の概要やその構築方法、実際の臨床での活用や運用に関して学びを深めたいと考えています。
関西医療情報技師会としては初のWeb勉強会となります。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

関西医療情報技師会 第36回勉強会
日時:2020年7月11日(土曜日) 14:00~16:00
場所:オンライン開催(Webex Meeting)
テーマ:ニューノーマル時代の医療、オンライン診療への取り組み
技師ポイント:1ポイント(予定)
参加費:無料
参加要件は設けておりません。どなたでもご参加いただけます。

ポイント申請対応のため、事前受付のみとさせていただきます。
申し込みサイトは、下記のリンク(Peatix)よりお願いします。

 第36回勉強会 申し込み

(関西医療情報技師会 世話人一同)



絵文字:笑顔 会員情報の変更について 絵文字:笑顔

 現在、会員間の情報交流用に、会員ルームの BBSを使用しています。この BBSに書き込みがあると、会員にはメールで通知が届くようになっていますが、メールアドレスが変更になったにもかかわらず、会員情報を変更されなかった場合、エラーメールが事務局に届きます。
 そこで、3回以上 user unknownなどの理由によりメールの配送ができなかった会員に対しては、「会員資格の停止」措置をとらせていただくことになりました。もし、会員ページにログインできない方で、心当たりのある方は事務局までメールでお問い合わせいただきますよう、お願いいたします。
 また、転職などにより会員情報の変更があった場合には、各自で変更処理を行っていただきますよう、重ねてお願いいたします。ページの先頭のアカウント名をクリックすると「会員情報」ウィンドウが開きます。変更したい項目、例えばメールアドレスをクリックすれば変更できます。

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