最終更新日:2018/05/22
 

関西医療情報技師会は、主として関西を基盤に活動する医療情報技師が自発的に集い、医療情報技師が今後の医療情報に貢献していくことを目指しています。医療情報技師の間で医療情報の事例等の情報交換を行ってノウハウを共有し、定期的に特定テーマのもとで勉強会を行い、医療情報技師としてのスキルの向上を図っています。また、医療情報技師の認知度を高める活動を行っています。

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概要

 テーマ 関西医療情報技師会(仮)立ち上げに向けて
開催日時 2009年2月21日(土) 14:00~17:30
会場 京阪病院 研修室 (大阪府守口市)

 

内容

1.患者情報連携のための標準化とその周辺
  講師:宮原 勅治 (神戸市立医療センター中央市民病院)

2.関西医療情報技師会(仮)の今後の活動について
(総合ディスカッション)
  進行:真鍋 史朗 (京阪病院)
 

総括

 2009年2月21日に大阪府守口市の京阪病院研修室で第1回関西医療情報技師会が行われました。この日は、22名の「関西医療情報技師会」という活動に賛同いただいた方々が集まりました。

 医療情報技師による団体の活動としては始めてということもあり、総合ディスカッションでは参加者それぞれが「医療情報技師」に対する熱い想いをぶつけあい、そこで会の名称・代表・事務局・世話人・今後の活動方針などが決まりました。