最終更新日:2018/05/22
 

関西医療情報技師会は、主として関西を基盤に活動する医療情報技師が自発的に集い、医療情報技師が今後の医療情報に貢献していくことを目指しています。医療情報技師の間で医療情報の事例等の情報交換を行ってノウハウを共有し、定期的に特定テーマのもとで勉強会を行い、医療情報技師としてのスキルの向上を図っています。また、医療情報技師の認知度を高める活動を行っています。

Copyright(C) 2009-2018 by Kansai Association of Healthcare Information Technologist. All rights reserved.

 

第13回勉強会プログラム

第13回勉強会プログラム

第1部 総論 13:30~14:20
 
   座長:先端医療センター 大塚博幸

     『これなら作れるBCPのポイント』 
        講師:成清 哲也(東京医科大学病院 医療情報室) 

第2部 ベンダー事例 14:30~15:30 
   座長:東宝塚さとう病院 森重 雄司

    1.ベンダー事例1 富士通 14:30~15:00  
          『診療データの確実な保全と、災害時の診療継続』 
             講師:田中 宏明
            (富士通株式会社 ヘルスケアソリューション推進統括部
              第二ソリューション推進部) 

     2.ベンダー事例2 NEC   15:00~15:30 
         『BCPソリューションのご紹介 』 
             講師:原田 健吉
             (日本電気株式会社 医療ソリューション事業部 第3ソリューション部) 

第3部 ユーザ事例 15:40~16:30 
     座長:加古川東市民病院 櫃石 秀信
    
   『ユーザーメードシステムの活用による 医療ITのBCP』 
         講師:沼澤 功太郎
       (富士通システムズ・ウエスト ヘルスケアシステム本部 
         第一システム事業部 第二システム部)
 

第13回勉強会のご案内

 テーマ 医療情報技師はBCP(事業継続計画)にどのように対応するか

非常時の電子カルテ(診療情報システム)の運用について考える
     ~ あなたの病院のBCP対策は? ~
開催日時 2012年10月27日(土) 13:20~16:30
会場 神戸市教育会館
神戸市中央区中山手通4丁目10番5号
各線三ノ宮駅または元町駅より徒歩10分、
地下鉄県庁前駅徒歩5分
 医療情報技師
更新ポイント
 3ポイント
 参加費 会員 1,000円 非会員 2,000円
 定員 200
 懇親会 個室 和食 ゆずの花 三宮店
  http://r.gnavi.co.jp/c980108/
  神戸市中央区下山手通2-11-2 ザ・ビー神戸ビルB1
  18:30~20:30
  会費:4000円 
 後援
  • 日本医療情報学会関西支部  
  • 兵庫医療情報研究会  
  • 関東医療情報技師会  
  • 関西医療情報処理懇談会(KMI)  
  • 日本ユーザーメード医療IT研究会
 担当世話人
  • 先端医療センター病院 大塚 博幸         
  • 加古川東市民病院 櫃石 秀信         
  • 東宝塚さとう病院 森重 雄司
 参加登録※ 今年度医療情報技師に合格された方、おめでとうございます。

   今回の勉強会に参加ご希望の方は、医療情報技師育成部会にご自身の認定番号を
   ご確認の上、お申し込みください。
   もちろん、関西医療情報技師会に入会いただければ、会員扱いとします。


      3.11で注目を浴びた事業継続計画 BCP(Business Continuity Plan)。
     災害や障害時に医療を止めないために、どのような計画が必要になるのか。
     BCPの総論、各ベンダーの対応、ユーザ側の対応について講演いただき、
     医療情報技師としてどのように関わっていけばよいかを考えます。