最終更新日:2017/11/28
 

関西医療情報技師会は、主として関西を基盤に活動する医療情報技師が自発的に集い、医療情報技師が今後の医療情報に貢献していくことを目指しています。医療情報技師の間で医療情報の事例等の情報交換を行ってノウハウを共有し、定期的に特定テーマのもとで勉強会を行い、医療情報技師としてのスキルの向上を図っています。また、医療情報技師の認知度を高める活動を行っています。

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お知らせ

第1回 大阪医用画像情報システム研究会


日時: 2013年11月24日(日) 13:00~17:00

場所: 大阪厚生年金看護専門学校 視聴覚教室
    〒553-0003 大阪市福島区4-2-78
           http://www.okn.gr.jp/access/index.html

会費: 1000円
医用画像情報専門技師ポイント(出席:申請中)
医療情報技師ポイント(出席:3ポイント)

Ⅰ.イントロダクション 13:00~13:20
大阪医用画像情報システム研究会設立の想い
                 大阪警察病院 山本 剛
日本医用画像情報専門技師会設立に際して
         日本医用画像情報専門技師会 会長
                 広島県立病院 守本 京平

Ⅱ.技術講演  13:20~14:45
医療情報システムの安全管理に関するガイドライン
           - 4.1から4.2への変更点について -
       北里大学病院 放射線部 神宮司 公二
カラーマネジメント(カラー表現の一貫性を確保するシステム)について
       EIZO株式会社 品質保証部 橋本 憲幸

・・・・・・休憩(14:45~15:05)・・・・・・

Ⅲ.技術講演 15:05~16:45
これからの医療情報システムの方向性と画像システムのあり方
      大阪大学大学院医学研究科 医療情報学 
                      教授 松村 泰志
いままでのPACS、これからのPACS
      大阪大学大学院医学研究科 医療情報学
                      准教授 三原 直樹

Ⅳ.終わりに 16:45~17:00
今後の研究会の活動方針について
                  大阪警察病院 山本 剛
             大阪厚生年金病院 魚澤 正克