最終更新日:2016/8/5
 

関西医療情報技師会は、主として関西を基盤に活動する医療情報技師が自発的に集い、医療情報技師が今後の医療情報に貢献していくことを目指しています。医療情報技師の間で医療情報の事例等の情報交換を行ってノウハウを共有し、定期的に特定テーマのもとで勉強会を行い、医療情報技師としてのスキルの向上を図っています。また、医療情報技師の認知度を高める活動を行っています。

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第17回勉強会 概要

 テーマ


医療情報システムにおけるDWHの構築とデータの二次利用について
-病院における構築・運用の実例から学ぶ-


開催日時 2014年2月1日(土) 14:00~17:15 受付13:30〜
会場

キャンパスプラザ京都 第3講義室

 医療情報技師
更新ポイント
3ポイント
 参加費会員 1,000円 非会員 2,000円
 懇親会龍馬 軍鶏農場 京都駅前店 会費 5,000円(予定)
 後援日本医療情報学会 関西支部
関西医療情報処理懇談会(KMI)
兵庫医療情報研究会

  前回(第16回:2013年10月26日)の勉強会では、「データベースの基礎と活用」をテーマとして、DBMSベンダー
各社より、それぞれリレーショナルデータベース、Cache、FileMakerのお話を頂きました。
 今回は、病院情報システムのデータベースから、データウェアハウス(DWH)、データ抽出機能などを構築し実際に
運用を行っている病院から、その構築や運用の実例、さらに有効なデータの二次利用を行うためには何が必要かにつ
いてお話を頂きます。
 前回ご参加されなかった皆様にもご理解いただける内容となっておりますので、是非、ご参加ください。



 勉強会当日は、登録完了後の画面を印刷したもの、あるいは登録終了後にこちらから送付したメールを
印刷しご持参いただきますようお願いいたします。
それが受付票になります 
 また、登録後にメールを受け取っていない場合は、kansai_office@jhit.jp までお問い合わせください。
 

第17回勉強会 プログラム

1.加古川東市民病院における電子カルテシステムからFileMakerへの
  データ抽出と二次利用
  -その構築と運用事例-

  講師: 櫃石 秀信 先生/地方独立行政法人加古川市民病院機構 加古川東市民病院 事務部長

  (14:00~14:50)


2.市立池田病院電子カルテにおける新たなテンプレート機能eXChart
  を用いたデータ二次利用環境の構築とチーム医療等への活用事例

  講師: 藤本 智裕 先生/市立池田病院 経営企画室

  (15:00~15:30)


3.eXChartを通じた一次利用及び二次利用を含めたデータ活用の現状
  -入院1号用紙から手術記録、退院サマリ、NCD等での活用-

  講師: 足立 真一 先生(医師)/市立池田病院 消化器外科

  (15:40~16:15)


4.市立池田病院口腔ケアセンターにおける電子カルテ(テンプレート・DWH)
  活用事例
  -口腔環境の情報共有化による安全で効率的な医療をめざした取り組み-

  講師: 永川 賢治 先生(歯科医師)/市立池田病院 口腔ケアセンター

  (16:15~16:50)


4.総合討論
  (16:55~17:15)
 

担当世話人

  • 星 雅丈     :成美大学 経営情報学部 医療福祉マネジメント学科
  • 植田 裕士  :国民健康保険山城病院組合
  • 旭 隆司     :パナソニック健康保険組合
  • 中野 裕紀  :大阪がん循環器病予防センター