最終更新日:2019/05/14
 

関西医療情報技師会は、主として関西を基盤に活動する医療情報技師が自発的に集い、医療情報技師が今後の医療情報に貢献していくことを目指しています。医療情報技師の間で医療情報の事例等の情報交換を行ってノウハウを共有し、定期的に特定テーマのもとで勉強会を行い、医療情報技師としてのスキルの向上を図っています。また、医療情報技師の認知度を高める活動を行っています。

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第24回


テーマやってみようHI-UP講習会 
開催日時2016730日(土) 1400分~1700
会場大阪大学中之島センター 佐治敬三メモリアルホール
〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53
会場へのアクセスは
こちら
医療情報技師
更新ポイント
3ポイント
参加費会員 1,000円、非会員 2,000円
定員60名
後援日本医療情報学会関西支部
関西医療情報処理懇親会(KMI)
兵庫医療情報研究会
懇親会時間:18時から(2時間ほど)
会費:4,000円(飲放題付き)
場所:和洋美食ダイニング  赤おに家 福島店
http://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/27009832/
担当世話人魚澤 正克(JCHO大阪病院)
大本 昭徳(NECソリューションイノベータ)
小谷 裕輔(富士通システムズ・ウエスト)
森重 雄司(東宝塚さとう病院)
 参加登録受付を開始いたしました。
ページ下部の登録フォームから登録をしてください。
 参考書籍今回の勉強会で使用する参考書籍「病院情報システムの利用者心得解説書」について、
会場での販売はございません。ワークグループの際には各グループに一冊は参考として
配置することを予定しています。
なお、書籍についてはAmazon等で購入可能となっております。
 

内容

●勉強会主旨
近年、電子カルテ等の情報システムが多くの医療機関に導入されています。
しかし、医療従事者を含む病院職員が適切なシステム利用、情報の管理を怠ったことによるヒヤリ・ハットが発生しています。
HI-UPHospitalInformation System User Program/病院情報システム利用者心得を使った教育プログラムの意)』は、医療情報を取扱う上で、その利用者が理解しておくべき内容を示したものです。

第24回勉強会は、参加者の皆様に「病院情報システム利用者」に対する教育について学んでいただきたいと考えています。また、医療情報技師育成部会で出版されました「病院情報システムの利用者心得v1.1」を基礎資料とし、『HI-UPHospitalInformation SystemUser Program/病院情報システム利用者心得を使った教育プログラムの意)』をどう適用するかをグループワークにて探っていただきます。


HI-UP (病院情報システム利用者プログラム)  については以下のURLを参照ください。
http://www.jami.jp/jadite/new/hi-up/news-h.html


グループワークの内容等については変更となる可能性もあります。

プログラム

14001405  開会の挨拶、当番世話人挨拶
14
051505  講演
「HI-UPの概要及びHI-UP教材を使った院内講習会の実際」
               名古屋第二赤十字病院 第二小児科部長
               医療情報管理センター 副センター長
               情報システム室長  岸 真司  先生
15051605  グループ討議とプレゼン作成
16
051655  各グループからの発表
16
551700  閉会の挨拶


 

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