最終更新日:2018/05/22
 

関西医療情報技師会は、主として関西を基盤に活動する医療情報技師が自発的に集い、医療情報技師が今後の医療情報に貢献していくことを目指しています。医療情報技師の間で医療情報の事例等の情報交換を行ってノウハウを共有し、定期的に特定テーマのもとで勉強会を行い、医療情報技師としてのスキルの向上を図っています。また、医療情報技師の認知度を高める活動を行っています。

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第25回

    
 テーマ 電子カルテの入力支援ツール
開催日時 2016年10月1日(土) 13:00~16:40
会場 大阪大学中之島センター 10階佐治敬三メモリアルホール 
 医療情報技師
更新ポイント
 4ポイント
 参加費 無料
 定員 180名
 懇親会 未定
 共催 日本医療情報学会関西支部
 関西医療情報処理懇親会(KMI)
 参加登録 定員を超えたので受付終了しています

 近年、医療情報業界においては、ビッグデータ解析やデータの二次利用、臨床研究の支援などが注目されています。しかし、これらの処理を行うために必要な、診療時に記載・入力されるデータは適切な形で保存されているでしょうか?

 診察時に、治療に必要な情報を素早く入力することや、その内容が理解しやすい表現で記述されていることを実現しつつ、後で入力したデータを活用できるようにする機能が、現在、電子カルテに求められています。

 そこで、今回、その入力部分を支援する、電子カルテベンダーが用意しているツールや、ユーザーメイドにより作られたツールなどについて、その仕組みや活用方法を講演いただき、それらをもっと使いやすく、有効に利用するための方策などについてディスカッションを行いたいと思います。

 今回の勉強会は、日本医療情報学会関西支部、KMI(関西医療情報処理懇談会)、関西医療情報技師会の3会合同による開催となります。

 

内容

1.岡垣篤彦(大阪医療センター)
 「ユーザーメイドの入力ツール」
2.猪飼宏(山口大学)、井上貴宏(富士通株式会社)
 「eXChartによるデータ利活用について」
3.高井康平(日本アイ・ビー・エム株式会社)
 「IBMのテンプレート」
4.真鍋史朗(大阪大学/株式会社エムケイエス)
 「ダイナミックテンプレート」
5.ディスカッション・全体質疑

 

担当世話人

  • 大塚 博幸 : 神戸市立医療センター中央市民病院
  • 佐々木 啓充 :市立豊中病院
  • 櫃石 秀信 : 神鋼記念病院
  • 真鍋 史朗 : 株式会社エムケイエス / 大阪大学