最終更新日:2017/11/28
 

関西医療情報技師会は、主として関西を基盤に活動する医療情報技師が自発的に集い、医療情報技師が今後の医療情報に貢献していくことを目指しています。医療情報技師の間で医療情報の事例等の情報交換を行ってノウハウを共有し、定期的に特定テーマのもとで勉強会を行い、医療情報技師としてのスキルの向上を図っています。また、医療情報技師の認知度を高める活動を行っています。

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HIMBOK とは

 HIMBOKとは、「医療情報マネジメント知識体系 (Healthcare Information Management Body of Knowledge)」の略で、医療情報学分野に関連する国際標準の知識体系や標準的フレームワークについてまとめたものです。

 関西医療情報技師会では、これらの知識、フレームワークを学習することで、高度化する医療情報に対するマネジメント能力を開発し、実践することが可能になると考え、医療情報技師を対象とした講習会を企画しました。

 この講習会では、電子カルテシステムにとどまらず、地域医療連携システム、医療経営、情報システムなど、企画・開発・導入・運用に関する知識を体系的に得ることができます。

 第1回の講習会は、2009年10月~2010年3月の6ヶ月間に渡って、東京から沖縄まで広範囲から来られた約50名の受講者を対象に行われました。受講された方々は各地で活躍中です。

 第2回の講習会は、2012年5月~8月の4ヶ月間に渡って約40名の受講者を対象に行われました。

 第3回の講習会は、2016年6月~9月の4ヶ月間に渡って開催いたします。


HIMBOK 概念図
HIMBOK3
 

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