最終更新日:2019/05/14
 

関西医療情報技師会は、主として関西を基盤に活動する医療情報技師が自発的に集い、医療情報技師が今後の医療情報に貢献していくことを目指しています。医療情報技師の間で医療情報の事例等の情報交換を行ってノウハウを共有し、定期的に特定テーマのもとで勉強会を行い、医療情報技師としてのスキルの向上を図っています。また、医療情報技師の認知度を高める活動を行っています。

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お知らせ

会員のみなさまへ
拝啓,立秋の候,ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

この度、
関西医療情報技師会 第34回勉強会
日本医療情報学会関西支部2019年度 第1回講演会・
関西医療情報処理懇談会第60回例会
合同講演会を開催致します。

みなさまには是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。
 

第34回勉強会概要

テーマ 日本医療情報学会関西支部 2019年度 第1回講演会
 関西医療情報処理懇談会 第60回例会
 関西医療情報技師会 第34回勉強会

 「阪神地域の地域医療連携の現状」

開催日時 2019年9月28日(土)13時20分~16時10分 (開場 13時)
会場 大阪大学中之島センター 10階佐治敬三メモリアルホール

    大阪市北区中之島4-3-53
医療情報技師
更新ポイント
 申請中
MISCA補認定
更新ポイント 
 申請中
参加費 無料
定員 180名
懇親会 参加費 5,000円(会場は検討中)
主催 日本医療情報学会関西支部
 共催  関西医療情報処理懇談会(KMI)
参加申し込み 下記サイトよりお申し込みください
 http://jami-ks.umin.jp/entry2.html

 日本医療情報学会関西支部のサイトとなります。
 

内容

厚生労働省は2025年を目処に地域包括ケアシステムの構築を推進することを方針として掲げています。
地域包括ケアという用語が法令に明記された2005年の介護保険法改正から10年以上が経過しており、草創期から過渡期へと移りつつあります。本講演会では、阪神地域での地域医療連携、地域包括ケアの事例についての講演を通じて、身近なところでの地域包括ケアの現状について考えます。
プログラム

 開会挨拶  13:20~13:25
       日本医療情報学会 関西支部長 松村泰志(大阪大学)
 趣旨説明  13:25~13:30
       関西医療情報処理懇談会 堀 謙太(兵庫医科大学)
【第一部】
 講演1: 13:30~14:00
      阪神医療福祉情報ネットワーク協議会「h-Anshinむこねっと」 
      園田病院 院長 橋本 創               
 講演2: 14:00~14:30
      「北はりま絆ネットの概要と現状」 
      加東健康福祉事務所 所長 長江 利幸         
                   
【休憩】  14:30~15:00
【第二部】
 講演3: 15:00~15:30
      淡路地域医療連携システム「あわじネット」協議会 「あわじネット」
      県立淡路医療センタ- 副院長 久島 健之       
 講演4: 15:30~16:00
      「地域包括ケア支援サービス『阪急阪神みなとわ』のご紹介」 
      阪急阪神ホールディングス株式会社 グループ開発室  部長  西水 卓矢
      株式会社日立製作所  社会イノベーション事業推進本部  
      スタートアップ推進センター地域包括ケアプロジェクトリーダー  吉岡 正泰
       
 閉会挨拶  16:00~16:05
      関西医療情報処理懇談会 会長 黒田知宏(京都大学)
 
 

担当世話人

  • 小谷裕輔(富士通株式会社)
  • 佐々木啓充(市立豊中病院)