最終更新日:2021/08/18
 

関西医療情報技師会は、主として関西を基盤に活動する医療情報技師が自発的に集い、医療情報技師が今後の医療情報に貢献していくことを目指しています。医療情報技師の間で医療情報の事例等の情報交換を行ってノウハウを共有し、定期的に特定テーマのもとで勉強会を行い、医療情報技師としてのスキルの向上を図っています。また、医療情報技師の認知度を高める活動を行っています。

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第36回 勉強会 概要

テーマ ニューノーマル時代の医療、オンライン診療への取り組み
開催日時 2020年 7月11日(土) 14:00~16:05
会場 オンライン開催(Cisco Webex Meeting)
 定員 300名
 参加費 無料 
 参加申し込み Peatixにより申し込み手続きをお願いいたします。
医療情報技師
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内容

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大が一段落し緊急事態宣言の解除をうけ、社会の各分野でもbefore Coronaの状態への復旧が徐々にすすみつつあります。一方で、ICT技術の導入により、一時的にでもテレワーク環境に移行した社会システムはafter/with Coronaの環境で改めて見直しがすすんでいます。

 医療機関においても、COVID-19感染拡大を契機として急激にオンライン診療導入への関心が高まっているものの、どのようなロジックでシステムをデザインすればよいのか悩まれている施設が多いようです。医療情報学会春季学術大会の医療情報技師セッションや緊急開催されたCOVID-19関連のシンポジウムにおいても多数の参加者から数多くの反応があったことはすでに周知のことと思います。

 今回の勉強会では3名の演者の先生(オンライン診療サービス提供ベンダと汎用オンライン会議システムの応用によるオンライン診療を行われている医療機関)にご登壇いただき、オンライン診療の概要やその構築方法、実際の臨床での活用や運用に関して学びを深めたいと考えています。

 関西医療情報技師会としては初のWeb勉強会となります。多数の皆様のご参加をお待ちしております。



 総合司会:菅野 俊(兵庫県立尼崎総合医療センター)
 座長:櫃石 秀信(社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院)

 14:00〜14:05 イントロダクション(事前アンケート結果について)
 14:05〜14:35 現場担当者が見た各病院の状況やハードル
        岩崎 雄高(株式会社MICIN 営業戦略部ホスピタルユニット)
 14:35〜15:05 汎用オンライン会議ツールを用いた遠隔診療の実際
        今田 光一(社会医療法人若弘会 若草第一病院)
 15:05〜15:10 休憩
 15:10〜15:40 オンライン診療の導入・インナーオペレーション構築について
        加藤 孝明(株式会社メドレー 事業連携推進室)
 15:40〜16:00 総合討論
 16:00〜16:05 事務連絡・アンケート依頼など
 16:05 閉会
 

担当世話人

  • 大塚 博幸(神戸市立医療センター中央市民病院)
  • 大宮 文栄(神戸大学医学部附属病院)
  • 澤 伸夫 (NECソリューションイノベータ株式会社)
  • 菅野 俊 (兵庫県立尼崎総合医療センター)