最終更新日:2016/8/5
 

関西医療情報技師会は、主として関西を基盤に活動する医療情報技師が自発的に集い、医療情報技師が今後の医療情報に貢献していくことを目指しています。医療情報技師の間で医療情報の事例等の情報交換を行ってノウハウを共有し、定期的に特定テーマのもとで勉強会を行い、医療情報技師としてのスキルの向上を図っています。また、医療情報技師の認知度を高める活動を行っています。

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第15回勉強会 概要

 テーマ 医療情報システムを使ったカルテの監査(audit)
開催日時 2013年6月1日(土) 13:10~16:50
会場 大阪大学中之島センター 佐治敬三メモリアルホール(大阪市)
 大阪市北区中之島4-3-53
 アクセス方法はこちら
 医療情報技師
更新ポイント
 3ポイント
 参加費 1,000円
 定員 170名
 懇親会 蓮家 福島店 17:30~ (一人 4,000円)
 共催 大学病院診療情報管理士連絡会 
 後援 日本医療情報学会 関西支部関西医療情報処理懇談会(KMI)

 紙カルテの時代、カルテの監査(audit)を行うには診療情報管理士が膨大なカルテの内容を時間をかけてつぶさにチェックする必要がありましたが、電子カルテの時代となり、そのデータを活用することで効率よく管理することが可能となってきました。

 今回の勉強会では、大学病院診療情報管理士連絡会と共催で、電子カルテのデータを使ってカルテの監査を行うためには何が必要なのか、現状においてどのような問題点があるのか、などについて講演していただきます。その後、電子カルテを活用している病院の事例を紹介し、そのような活用を行うためには、電子カルテはどうあるべきかについて、みなさんと勉強したいと考えています。



 勉強会は会場に入れる人数の関係もあり、事前登録制になります。勉強会終了後、17:30よりJR福島駅近くで懇親会を行います。(参加費 4,000円) 懇親会参加希望の方は、懇親会費を参加費と同時に徴収させていただきます。

 なお、今回、非常に多くの方々の参加登録をいただき、すでに満席になりました。何名かの方々にキャンセル待ちを登録していただいておりますので、申し込みをされた方で参加できなくなった場合、他の方のためにも、キャンセル処理を各自で行っていただきますようお願いいたします。



 勉強会当日は、登録終了後にこちらから送付したメールを印刷して持ってきていただきますようお願いいたします。(それが受付票になります) また、登録後にメールを受け取っていない場合は、kansai_office@jhit.jp までお問い合わせください。

 今回、当日の配付資料はプログラムのみになります。勉強会に参加される、北海道・関東・関西・北陸・九州の医療情報技師会会員および、大学病院診療情報管理士連絡会会員は、5月末に資料をダウンロード可能とする予定です。
 

内容

1.電子カルテ監査の実現に向けて
   演者:武田理宏(大阪大学医学部附属病院)
2.紙カルテ時代の監査の現状と問題点
   演者:金森ひろ子(大阪医科大学附属病院)
3.電子カルテにおける診療情報の二次活用に向けた診療録監査体制
   演者:山田ひとみ(国立循環器病研究センター)
4.電子カルテデータを活用した監査の試み
   演者:藤井歩美(大阪大学医学部附属病院)
5.聖路加国際病院での取り組み
   演者:渡邉直(聖路加国際病院)

司会:魚澤正克(大阪厚生年金病院)
座長:正木義朗(大阪医科大学附属病院)、武田理宏(大阪大学)
 

担当世話人

  • 大阪厚生年金病院 魚澤 正克
  • 市立豊中病院 佐々木 啓充
  • 市立池田病院 藤本 智裕
  • 株式会社エムケイエス/大阪大学 真鍋 史朗
 
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