最終更新日:2017/11/28
 

関西医療情報技師会は、主として関西を基盤に活動する医療情報技師が自発的に集い、医療情報技師が今後の医療情報に貢献していくことを目指しています。医療情報技師の間で医療情報の事例等の情報交換を行ってノウハウを共有し、定期的に特定テーマのもとで勉強会を行い、医療情報技師としてのスキルの向上を図っています。また、医療情報技師の認知度を高める活動を行っています。

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お知らせ

 テーマ 上級医療情報技師は何を目指すべきなのか? 
開催日時 2016年5月14日(土) 14時00分~17時00分
会場 キャンパスプラザ京都 第3講義室
 医療情報技師
更新ポイント
 3ポイント
 参加費 会員 1,000円 非会員 2,000円 (学生 無料)
 (今回は、医療情報技師を目指す若しくは興味のある一般、学生の方も参加可)
 定員 160名
 後援 日本医療情報学会関西支部
 関西医療情報処理懇親会(KMI)
 懇親会時間:18時から(2時間ほど)
会費:4,000円(飲放題付き)
場所:龍馬 軍鶏農場 京都駅前店
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260101/26022735/party/#party2503337

 担当世話人 櫃石 秀信 神鋼記念病院
 藤本 智裕 池田市
 星 雅丈 成美大学
 澤 伸夫 NECソリューションイノベータ株式会社
 

内容


〇勉強会主旨
 医療情報技師の認定って必要?何を目指すべき?と疑問を抱きながら日々業務をこなされている方も少なくないかと思います。
そのような中、先般、医療情報学会医療情報技師育成部会は、ホームページも一新し(http://www.jami.jp/jadite/new/index.html)、上級医療情報技師に求められる能力や知識を体系化することを目的として、上級医療情報技師の新たなGIO/SBOsを策定いたしました。第35回医療情報学連合大会での発表やパブリックコメントの募集も終了し(http://www.jami.jp/jadite/new/senior/toutatsu-s.html)、まもなく正式に公開されると思われます。
 新たな上級医療情報技師の定義は「保健医療福祉の質と安全の向上のために、幅広い知識と豊かな経験を背景として、全体最適の観点から保健医療福祉分野の情報化と医療情報の利活用を総括的に推進できる医療情報技師」とし、そのためのGIO/SBOsには、ロジカルシンキング、システムシンキング、プロジェクトマネジメントなど、新たなキーワードが盛り込まれています。

 そこで、関西医療情報技師会では、この新たなGIO/SBOsの公開(予定)を機に、あらためて上級医療情報技師は何を目指すべきなのか?という疑問について、論客の先生方に登壇していただき、ディスカッションしたいと思います。

〇プログラム

1.(仮)医療情報学会育成部会「上級医療情報技師の新GIO/SBOs」について
谷川 琢海 先生(医療情報学会 医療情報技師育成部会北海道科学大学))
(参考)上級医療情報技師のGIO・SBOsに関するパブリックコメント(終了済):http://www.jami.jp/jadite/new/senior/toutatsu-s.html

2.CIOにとって必要な人材とは?  -医療情報技師って必要?-
黒田 知宏 先生(京都大学)

3.上級医療情報技師の新定義を読み解く
         ~目指すはジェネラリストかスペシャリストか?
宮原 勅治 先生(川崎医療福祉大学)

4.(仮)関西医療情報技師会「新たな医療情報マネジメント知識体系HIMBOK3(Healthcare Information Management Body of Knowledge)」のご紹介
真鍋 史朗 先生(関西医療情報技師会 世話人)
5.シンポジウム

 

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