最終更新日:2016/8/5
 

関西医療情報技師会は、主として関西を基盤に活動する医療情報技師が自発的に集い、医療情報技師が今後の医療情報に貢献していくことを目指しています。医療情報技師の間で医療情報の事例等の情報交換を行ってノウハウを共有し、定期的に特定テーマのもとで勉強会を行い、医療情報技師としてのスキルの向上を図っています。また、医療情報技師の認知度を高める活動を行っています。

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勉強会について

勉強会は関西医療情報技師会のメインの活動です。

【目的】
設立趣旨にもあるように「医療情報技師が自発的に集い、情報交換を行ってノウハウを共有し、特定のテーマのもとで議論を行うなどして、医療情報技師としてのスキル向上を図るとともに認知度を高める」ことを目的としています。

【開催頻度・開催場所】
勉強会は、年に3~4回、おおよそ3ヶ月に1回開催します。
開催場所は会員の利便性を考慮し、大阪、京都、神戸の3都市を順にまわしています。時々これ以外の会場を使うこともありますが、基本この3都市で開催します。

【テーマ】
テーマは、医療情報技師として知っておかなければならない知識や技術について世話人会で検討し決定していますが、会員へのアンケート調査などで意向を調査し会員の希望や興味にできるだけ沿えるように考慮しています。

【形式】
基本的に講習会形式としていますが、テーマによってはワークショップやシンポジウム等の形式をとることもあります。

【参加対象】
原則、関西医療情報技師会会員を対象としていますが、世話人会での承認のもと、会員外や他分野からの参加も認めることがあります。その場合は会員とは参加費を割増して徴収するなど、会員とは明確に区別します。

【参加方法】
ホームページに開催案内を掲載するとともに、会員メーリングリスト(掲示板)で情報を提供します。また育成部会ホームページにも掲載いただいております。

参加に当たっては「Web登録」を基本とします。登録、キャンセルは関西医療情報技師会ホームページから行ってください。会場の規模により人数制限を設けることがありますので、申込みは早めにお願いします。

また参加される場合は認定カードを必ずご持参ください。カードがない場合ポイント申請ができない場合があります。