最終更新日:2019/05/14
 

関西医療情報技師会は、主として関西を基盤に活動する医療情報技師が自発的に集い、医療情報技師が今後の医療情報に貢献していくことを目指しています。医療情報技師の間で医療情報の事例等の情報交換を行ってノウハウを共有し、定期的に特定テーマのもとで勉強会を行い、医療情報技師としてのスキルの向上を図っています。また、医療情報技師の認知度を高める活動を行っています。

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御礼

第29回勉強会は、103名の方に参加いただき終了いたしました。
ありがとうございました。
 

第29回勉強会概要

テーマ 狙われる病院医療情報システム あなたの病院は本当に大丈夫?
開催日時 2018年2月10日(土) 13:30~17:00 (受付開始13:00)
会場 神戸市立医療センター中央市民病院 
医療情報技師
更新ポイント
 3ポイント
参加費 会員:1,000円 非会員:2,000円
 ※会員は「関西医療情報技師会」の会員です。
定員 160名
懇親会 ダイナミックキッチン&バー 燦-SUN- 神戸
 https://r.gnavi.co.jp/k015420/
 懇親会費:5,000円
 ※懇親会費は参加される方から当日徴収いたします。
後援 日本医療情報学会関西支部
 関西医療情報処理懇談会(KMI)
 兵庫医療情報研究会
参加申し込み今回の勉強会の参加申し込みは2/9 17時をもって締め切りました。

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Peatixによる申し込みは2/7 0時をもって締め切りました。

Peatixのヘルプページ
 

内容

 病院の医療情報は閉じたネットワークにあるので大丈夫、と安易に考えていませんか?

 オリンピックを控え俄かにサイバー攻撃がクローズアップされています。昨年ランサムウエアが世界的に流行し、電子カルテ情報をロックされ身代金を要求される事件が多発しました。これは対岸の火事ではなく差し迫った脅威です。USBメモリの紛失などによる個人情報の漏洩は相変わらず日々繰り返されていますが、カルテ情報をロックされるというのは別次元の脅威です。

 今回の勉強会では、医療施設のもつ潜在的なセキュリティホール、ランサムウエアに代表される新手のサイバー攻撃の実情などを解説いただき、医療情報に携わる者としてどのように対応していけばよいのか、を参加者全員で考えていきたいと思います。

【講 師】
1.京都大学医学部附属病院医療情報企画部 教授 黒田 知宏
2.愛媛大学医学部附属病院医療情報部副部長 木村 映善
3.国立循環器病研究センター情報統括部長 平松 治彦

----------------------------------プログラム------------------------------------
13:00~ 開場・受付開始
13:30~ 開会
13:40~ 趣旨説明
14:00~ テーマ「狙われる病院医療情報システム あなたの病院は本当に大丈夫?」
 1.京都大学医学部附属病院医療情報企画部 教授 黒田 知宏
    「医療機器 : 病院情報ネットワークに潜むセキュリティリスク」

 2.愛媛大学医学部附属病院医療情報部副部長 木村 映善
    「アプリケーション仮想化を利用したセキュリティ対策」
(休 憩)
 3.国立循環器病研究センター情報統括部長 平松 治彦
    「医療機関における情報セキュリティ対策の課題」

16:20~ ディスカッション
16:50~ 閉会・事務連絡
17:00 終了
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(当日までにプログラムが変更になることがあります)

 

担当世話人

  • 大塚 博幸(神戸市立医療センター中央市民病院)
  • 石間 正俊(有限責任監査法人トーマツ)
  • 大宮 文栄(神戸大学医学部附属病院)
  • 澤 伸夫(NECソリューションイノベータ)
  • 森重 雄司(東宝塚さとう病院)