最終更新日:2020/09/25
 

関西医療情報技師会は、主として関西を基盤に活動する医療情報技師が自発的に集い、医療情報技師が今後の医療情報に貢献していくことを目指しています。医療情報技師の間で医療情報の事例等の情報交換を行ってノウハウを共有し、定期的に特定テーマのもとで勉強会を行い、医療情報技師としてのスキルの向上を図っています。また、医療情報技師の認知度を高める活動を行っています。

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御礼

第37回勉強会は、537名の方に参加いただき終了いたしました。
アンケート(回答309名)でも、90%の方から「大変良かった・良かった」という評価をいただいています。また、ほとんどの方々が最初から最後までご参加いただいていました。
今後の電子カルテのあり方、標準化などについて、理解を深めていただけたと思います。
ありがとうございました。
 

第37回勉強会概要

テーマ 電子カルテを使った臨床研究用データの収集・活用
開催日時 2020年9月19日(土)13時30分~16時30分
会場 Webinarによる開催
医療情報技師
更新ポイント
 4ポイント
 
※ 参加時間が全体の70%以上でないとポイントは付与されません。
MISCA補認定
更新ポイント
 2ポイント
参加費 無料
定員 800名
主催  日本医療情報学会関西支部
共催 関西医療情報懇談会(KMI) 
参加申し込み 関西支部のホームページよりお申し込みください


 

内容

 電子カルテに入力されたデータを何のために、どのように二次利用するかについて、最近、色々な方法が考えられています。今回は電子カルテに、どのようにデータを貯めるのか、どのように貯まったデータを活用するのか、について、実際に活用されている事例や、今後の期待される方法などについて講演いただき、今後の方向性についてディスカッションを行う講演会を企画しました。



開会挨拶  日本医療情報学会 関西支部長 松村泰志(大阪大学)
趣旨説明  関西医療情報技師会 真鍋史朗(大阪大学)
講演1   小田直之(がんゲノム情報管理センター)
      「がん遺伝子パネル検査における、臨床情報の収集と今後の動向」
講演2   木村映善(愛媛大学医学部 医療情報学講座)
      「ODHSIによる電子カルテデータ活用の展望」
講演3   真鍋史朗(大阪大学大学院医学系研究科 医療情報学)
      「OCR-netによる、画像・サンプル・臨床情報のデータ収集」
講演4   松本繁巳(新医療リアルワールドデータ研究機構)
      「サイバーオンコロジーによる、電子カルテデータ収集と活用」
休憩・準備
質疑・ディスカッション
      座長:平松治彦(国立循環器病研究C)、高井康平(日本IBM株式会社)
閉会挨拶  KMI副会長 平松治彦(国立循環器病研究C)

 

担当世話人

  • 魚澤 正克 (JCHO星ヶ丘医療センター)
  • 佐々木 啓充(市立豊中病院)
  • 高井 康平 (日本IBM株式会社)
  • 真鍋 史朗 (大阪大学大学院医学系研究科)