中部医療情報技師会
 

第9回研究会のご案内

※第9回研究会は無事終了致しました。
    ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました。

第9回研究会 テーマ:『実践 HI-UPを学んで講師になろう』        

 現在、多くの病院ではオーダエントリーシステムや電子カルテなどのシステム化が進んでいます。しかし、医療従事者を含む病院職員が適切なシステム利用、情報の管理を怠ったことによるヒヤリ・ハットは後をたたず、職員への『適正なシステム利用』の教育が急務ではないでしょうか。
 第9回の研究会は、参加者の皆様に「病院情報システム利用者」に対する教育について学んでいただきたいと考えています。また、医療情報技師育成部会で出版されました「病院情報システムの利用者心得解説書」を基礎資料とし、『HI-UPHospitalInformation System User Program/病院情報システム利用者心得を使った教育プログラムの意)』をどう適用するかをグループワークにて探っていただきます。
 グループワークの最後には、自施設での教育を想定した資料の発表を行っていただく予定です。



日 時 平成29年9月10日(日) 13:00~17:00(12:30開場)
会 場 名古屋大学 鶴舞キャンパス 鶴友会館2階 大会議室 (〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65番地)
 ・キャンパスマップ : https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/map/tsurumai-campus/

 ・交通アクセス        : https://www.med.nagoya-u.ac.jp/hospital/access/
 ※駐車場は有料で台数に限りがあります。公共交通機関(電車・バス等)をご利用ください。

講 師
「HI-UP」について
                        名古屋第二赤十字病院
                           
第二小児科部長 医療情報管理センター 副センター長 情報システム室長  岸 真司  先生
定 員 40名 (1グループ6~7名、6グループ作成予定)※最終参加者:14名
  平成29年9月8日(金)まで(申込状況により早期終了致します)
対 象 病院等でシステム利用者へ教育を行う方、『HI-UP』に興味のある方(病院、ベンダ等の職種は問いません)
参加費  3,000円(現地にて徴収いたします)
申込方法研究会申込」よりお申込みください。
今回はグループ分けを行うため、事前申込みのみとさせて頂きます。
参加者へのお願い  ①『病院情報システムの利用者心得 解説書』の事前購入
       南江堂 
http://www.nankodo.co.jp/g/g9784524257096/
 ②可能な方はプレゼンテーションソフトをインストールしたPCをお持ち下さい。
主 催
 中部医療情報技師会 
後 援
 日本医療情報学会中部支部
世話人 原瀬正敏(豊橋市民病院)、水澤由典(モアシステム)

医療情報技師ポイント:3ポイント(コードNo.17-047)


●プログラム


13:00~13:05  開会の挨拶、当番世話人挨拶

13:05~14:05  講演 岸 真司 先生(名古屋第二赤十字病院)

14:05~14:10  休憩


14:10~15:40  グループ討議とプレゼン作成


15:40~15:50  休憩と発表準備

15:50~16:50  各グループからの発表 (→5分×6グループ)と質疑(5分)

16:50~16:55  質疑と総括


16:55~17:00  閉会の挨拶

第9回研究会案内のダウンロード

 

お知らせ

  • 中部医療情報技師会に関する情報(研究会やアンケート協力の案内など)を希望される方は、メニューの「お問合せ」よりご連絡ください。メールにて情報を配信させていただきます。
  • 一部ブラウザ(ChromeやFireFox等)や設定によっては、ページが正しく表示されないことがある様です。動作がおかしい時には、ブラウザか設定を変えてみてください。併せて、お問い合わせから不具合内容をご報告いただけると幸いです。
 

カウンタ

COUNTER11269